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舞妓

Author:舞妓
建築学科3回生。

*好きな事*

お散歩。
お昼寝。
あと建築。

のらりくらりと過ごしてます。

IDEA STORE David Adjaye

ヨーロッパ建築巡り一ヶ月一人旅。

ブログ更新します。

ヨーロッパの旅行記録。

私がどうしても現地でみたかった建築たち。

現地の情報でみに行きたくなった建築たち。

あー・・やっと来れたんだ。

きた瞬間、感動よりも今ここにいるんだって気持ちが大きかった。

現地にいってどうしてそこにその建物を建てたのか納得できた建物もあった。

どうしてそんなフォルムに機能にデザインしたのかわかった建物もあった。

写真の中の建築はとても奇麗で一つの形にしか見えない時もある。

でも現地にいって実際に現地の人がその建物と一緒に生活して周りの町や人や自然の中に建築がある。

そんなこんなで2009夏。

ヨーロッパ。

一ヶ月。

とことこお散歩・お昼ねしながら

そして美味しいご飯とお酒をつまみながら

そしていろんな人に出会いながら

出会った建築の整理をしてきます。

  1. 2009/09/09(水)
  2. ヨーロッパ建築旅行記
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集合住宅

前回のインフォメーションセンター。
模型のきたなさに脱帽。
ここから思った事。
自分はよくばりだからやりたい事に比重をつけて形にしなければならないなと。
本当に・・・中途半端な形になってしまい、先生からもいわれたけど後悔。

次は集合住宅です。
あー鬼門の住宅!!
「家族像」が鬼門。

自分のやりたい事を見極めるため。
自分の自己分析をし直すため。
昔の記憶を掘り返してます。

あー・・・かぞくかー。
自分が鮮明に描ける家族像ってイレギュラー(というか現代にはだんだん多くなってるんだと思うんだけど。)というか先生たちからいえば、「明るい家族」ではないからうけが悪いというか理解されにくい。って事は一般性がない家族像だから設計のケースとしてはやっぱりだめなんだと思います。

就職活動もそろそろなんで、自分を振り返るのはいいけど。
五月病とかさなってかなーり悩んでしまいます。うつにならないように気をつけないと。

他の人のリアルな明るい家族像を参考にしないといけないよなー。
アー・・・でもそれだなんか設計でプログラムかいても自分の経験じゃないから
やっぱり自分自身でかみくだけない。というかリアリティが・・。

ただの自分の理想論を設計しただけになってなんかしっくりこない。
というか自分が納得できなさそうな気がする。
あー・・とりあえず、断片的でも自分の幼少期のポジティブなイメージをかき集めて。

・・・そこにエッセンスを加えるようにネガテブなイメージを問題解決の糸口でいれる。
その割合は6:4か7:3くらいかな。
理想になりすぎないように気をつけなきゃ。
私は施主の立場を重んじすぎてこの課題をやったらひどい結果になりそう。
  1. 2009/05/21(木)
  2. 建築の私事。
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都市の「場所」の性格とそれを包み込む人間の行為

はい、またよくわからんタイトルですが

ラジオで「渋谷系音楽」という特集が組まれてました。
で、その渋谷系というのはなんぞや??と疑問に思った事がきっかけです。

という感じで「場所」とその名前で「〜系」という。
別に「渋谷」という都市全体を表しているわけではなく渋谷の某音楽ショップで店員さんがいわゆるピチカートファイブやオザワさんなどちょっとお洒落な音源のコーナーをつくった事がきっかけだとか。「都市」の場所性を特に表したわけではないのです。

同じように近年感じてた事ですが

◯◯な建築
例えば◯◯には
かわいい
閉じている
やわらかい
カタイ

とか形容詞的な扱いをする言葉が入ったものがありますね。

でも、その形容詞的な言葉の定義ってものすごく議論されてます。
例えば一ヶ月前に新宿のOZONEでこの「かわいい」について議論されてましたね。
でもこの「かわいい」と「建築」を組み合わせた上での「かわいい」の意味定義されるのって大変です。

簡単な例であげると女の子がいう「かわいい」という言葉に対して男性の方々の中には疑問符をつける方がいらっしゃいますよね??
ある知り合いの女の子がワインのコルクがかわいいvvといってましたが
その場にいた友人(男性、女性ともですが)その気持ちを理解できない方も多数いたようです。
というように「かわいい」という単体でも人の個人の感覚でかなりの違う。

では一般性をもつ「かわいい建築」とは?

おしゃれ雑誌やメディアでは真っ白なキューブのM邸などがその定義に当てはまるようです。
それはその建築物を「かわいい建築」としてメディアが一般性をもたせたから??
ではないと思いますが・・

実際、私もM邸に訪問する機会がありました。
そしてかわいい建築
といわれて感覚的に納得もしました。

ただなぜそのように感じたのか??
インテリアがいわゆるお洒落だから?
住んでいる人が「かわいい」部類に入るから?
スケールの違いによって?
その場所の他の住宅と比較して異質だから?

私の第一印象は「かわいい建築」というよりなつかしさを感じる住宅でした。
一つ一つのキューブの感覚に縁側のような庭がつながる感じがとても心地が良かったです。
正直にいってしまえば、建築をやってないある女の子がおしゃれ雑誌を持ってきて私に「かわいいよね♪」といってきて「かわいい」と少し意識したのがきっかけです。

確かに、女の子が住みたそうな家だな〜とは思いましたが、
たぶんそれが「かわいい」と感じさせた要因なんでしょうか。

だから、「かわいい」という形容詞に限らず他のものも
誰がこの建築をどんなように使うんだろうか??と想像して
それを使用している人々がどんな風に感じているのかという事が定義をする事の助けになるんではないかと思います。


と・・書いてみたもののやはり文章が苦手だ〜!!
んー・・伝わりにくい(泣)
  1. 2009/04/13(月)
  2. 建築の私事。
  3. トラックバック:0
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卒業設計日本一

模型がたくさんだーvv
あれが好き^ー^これはここがすき^ー^

なんて、若干おはつの卒業設計日本一ではしゃいでる私の横で
友達は冷静に友達は今年のトレンドをみていた・・。
今回は来年ヘルプする友達がどういうタイプの物を作ろうとしているのか
がしりたくて仙台に一緒にいったという理由もある。


あとはこの卒業設計日本一はどんな評価基準で評価されるのかと言う事に興味を持っていた。

公式HPには書いてあるが、若干違うような気がした。
上手く言えないが、講評会はまさに「なまもの」である。
司会の方の進行の仕方によってもその建築家自身がジャッジを下す評価という物は刻々と変化していったのがかいま見れた。

そこで議論されていたのが、社会性についてである。
これも建築家の好みというか、この卒業設計日本一で上位に評価される作品はどういうものがいいのか??という事にたいして建築家がどういうスタンスで構えているのかとということがわかる。

私もそうなんだが、とくにこの大会ではいわゆる
「のびしろ」評価というものがリアルなコンペと違い大きく考慮される。
他のコンペも、とくにアイデアや学生向けのコンペも同じ事が言えるだろう。
だが、なんだろう。五十嵐さんなだいわゆる評論家という方々はプロである。
社会と建築という事を常に考えその評価をつけていく事を重んじる。

もちろん他の建築家も自身が実際に建築が現実化するときにそのギャップを埋める
という事で承知であろうが・・・彼らは作り手である。
やはりのびしろ評価という評価の仕方をする人も少なくない。


私の大学の人々の言葉を借りれば
「建築は夢をみないとやっていけない」
という事であろう。

これは建築だけではなく他の物作りにもいえる。
ダビンチ空を飛びたいというイマジネーションから今は飛行機もロケットもある。
その発端がなければ現実には形にはなっていないのだから。
だから物作りって難しいと思う。

正直、自分は今後どうしたいんだというか
まだまだまだ自分がしたい大きい事は建築を学んだだけでは全然勉強が足りない事が
肌身で感じ取れた。

前のバイト先で日本のビジネスの第一線の中にいる人々と話す事があったが、
なぜ私は今、話を聞くだけの人間なんだろう。
なぜ動いていつかは自分の頭の中にある構想を実現化にむけて動いてないんだろう
とものすごくハガユイ思いをした。

だから、もっともっと勉強しなければいけない。
机の上の勉強だけでなく。

孫社長のようにビルゲイツのように民間でもインフラをつくるような。
国というパトロンはあまりにも大きすぎる。

でも、それくらい心意気は大きく。
そして行動は爆発的に起こさなければならないなと思った。
  1. 2009/03/12(木)
  2. 建築の私事。
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  4. コメント:2